よあけのばんに★彡 そらの上からよのなか鳥瞰してみるブログ

最新ニュースから人間やら社会やらつまらないモノを口にします。

ハイブリッド車の走行音が静かすぎるため、気付かず衝突する恐れがある――。
そんな指摘を受けて、国交省が有識者を集めて議論をスタートさせた。
音を出して接近を知らせる装置などの導入を検討しており、年内には対策を打ち出す。
「音問題」は国際的にも注目され、米会議や国連の専門家会議でも取り上げられているという。
愛知の警察官が署内トイレで盗撮!県警、書類送検し処分

警察署内の女子トイレに侵入し、個室の女性警察官を盗撮したとして、愛知県警は3日、建造物侵入などの疑いで中村署地域課の巡査長(38)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。

巡査長は同日付で辞職した。県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「一昨年12月ごろから7、8回盗撮した」と供述。
押収したパソコンから盗撮とみられる映像3本が見つかった。
中国初の「新型インフル死者」実は浴室での感電死だった…

新華社通信によると、中国浙江省杭州市の警察当局は3日、同市の病院に入院中に死亡した新型インフルエンザの女性患者(34)の死因が、病室内の浴室でシャワーを使った際に感電したことによるものだったと発表した。
漏電が原因とみられている。

女性は1日朝に浴室で死亡しているのが見つかった。
死因が新型インフルと確認されれば中国では初の死者となるため、当局が調べていた。
奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が診療報酬を不正受給していたとされる事件で、奈良県警は1日、架空の心臓カテーテル手術で計約172万円を詐取したとして、雄山会理事長の山本文夫(51)と病院事務長の大杉龍太郎(57)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

山本容疑者は容疑事実を認めているという。
県警は、生活保護受給者を対象にした架空手術による不正受給額は数百万円に上るとみて実態解明を進める。
ロシアで1日、ギャンブル禁止令が施行され、ソ連崩壊後に広がったカジノが一斉に閉鎖された。

賭け事を原因とする犯罪増加に歯止めをかけるのが狙い。
今後は大都市から遠く離れた特別区でのみ賭博が認められるが、禁止令はヤミ賭博を増やすだけとの指摘が出ている。

内務省の集計によると、ロシアには富裕層向け高級カジノから若者が集まるゲームセンターまで全国で約3500か所の賭博場があったが1日以降、営業できなくなった。

違反すれば最高50万ルーブル(約150万円)の罰金や禁固刑が科される。
スポーツなどの勝敗予想と競馬、カードゲームのポーカーは例外的に禁止対象から外された。
「お前いらない」佐川急便係長自殺「パワハラ」労災申請へ

佐川急便新潟店(新潟市)の男性係長(42)が自殺したのは上司によるパワーハラスメントが原因だったとして、遺族が週内にも新潟労働基準監督署に労災認定を申請することが分かった。
同店の従業員約200人のうち、130人が会社側に原因究明の嘆願書を提出、115人がパワハラの実態を証言する文書を遺族に寄せている。

男性係長は平成9年7月に入社。
19年9月に係長に昇任。朝6時前に出社し、夜は10時半に帰宅、休日も働く激務が続いた。
加えて今年3月から課長代理によるパワハラが始まったという。

証言書によると、課の朝礼で課長代理から
「数字を上げられないお前は係長でも何でもねえ」
「仕事をしていないんだから給料を返せ」
と、ののしられ続けた。
構内放送で名前を呼び捨てにされ、出席簿から名前が消された。
4月には、
「お前なんかいらないから行ってこい」
と新人研修に2回も参加させられた。
イタリア中部でガス積んだ列車が脱線・爆発で15人死亡

イタリア中部トスカーナ州のビアレッジョで6月29日午後11時50分(日本時間30日午前6時50分)ごろ、液化石油ガスを積載した14両編成の貨物列車が脱線し、うち2両が爆発した。

国営イタリア放送などによると、付近の住民15人が死亡、約50人がけがをした。
さらに約30人の行方が分からなくなっており、捜索活動が続いている。

列車は北部ラスペツィアから中部ピサに向かっていたが、ビアレッジョの駅付近にさしかかった時に脱線して爆発。
周辺の複数の民家が炎上し、ビルが倒壊した。
行方不明者は、建物の下敷きになっている可能性がある。
「地下銀行」で1億円送金、容疑のフィリピン人男再逮捕!

神奈川県警国際捜査課は30日、フィリピン国籍の同県大和市南林間、大工ジャネット・セゲーラ・マネーセ被告(45)(入管難民法違反の罪で起訴)を銀行法違反(無許可営業)の疑いで再逮捕した。

県警はマネーセ被告がフィリピン人から金を集めて「地下銀行」を運営し、1年間で約1億円を同国内に不正送金していたとみて調べている。

発表によると、マネーセ被告は3月26日〜5月26日までの間、同国籍の男性客(46)から3回にわたり日本円計約35万円の送金依頼を受け、仲間の運び屋を通じてフィリピン国内の受取人に手渡した疑い。
昨年3月から送金を始め、手数料を5%受け取っていたという。
客は約100人にのぼり、県警は、ほとんどが不法残留者とみている。
マイクロソフトの新しいOS『Windows7』が先行予約販売キャンペーンで、軒並み完売状態ということだ。
前回のWindows Vistaは不評だったが、今回のは評判はどうだろう?

Windows7は、マイクロソフトが今年10月22日に新しく発売するオペレーティングシステム(OS)。

一つ前のWindows Vistaは起動にやたら時間がかかったり、フォルダの名称が変えられないといった致命的なバグもあったりといった評判の悪さがネットを中心に広がり、発売日には大勢のお客さんに備えていた家電量販店も肩透かしを食らうといった状態だった。

マイクロソフトの社内でもWindows Vistaを使わず、二つ前のWindowsXPを使っているなんて話もネットで流れた。

売れないWindows Vistaはそうそうに諦め、マイクロソフトはWindows7の開発を急いだようだ。

そんなWindows7の新機能は「より速く、より簡単に」がテーマ。

起動時間が大幅に短くなり、その他タスクバーの変更、ジャンプリストといった目当てのファイルやアプリケーションまですぐにたどり着けるような工夫がされている。

2009年1月にはベータ版が配布され、使った人たちがそれぞれのブログに感想を書き込んでいたが、評判はとても良かった。

そんな前評判の良さからか、少し安く買えるからか、26日から始まった数量限定の先行予約発売のキャンペーンでは、完売続出。
今回は期待できそうだがOSにはバグが付き物。
発売後にバグが修正されたバージョンが出てからバージョンアップするのが賢明かな。
元交際相手宅に放火? 1人死亡2人けが

和歌山県有田川町の準看護師の女性(42)方から「男が玄関をたたいている」と県警湯浅署に通報があった。
署員が駆けつけたところ、女性宅の2階から出火し、木造2階建ての2階部分約60平方メートルが焼け、1階から男の焼死体が見つかった。
同署は、以前女性と交際していた男(60)が、油のようなものをまいて火をつけたとみて現住建造物放火容疑で調べている。